エコキャップ運動の取り組み
現在、千葉工場では「エコキャップ運動」を推進しています。
- ■ 活動の内容
- 今までは捨てられていたペットボトルのキャップを回収、再資源化し、
- それによって生まれた利益を発展途上国の子どもたちのワクチン代として提供するものです。
- ■ 活動の流れ
- キャップを回収 → リサイクル業者へ送る → 再資源化業者へ売却 → 売却益をワクチン寄贈団体へ寄付

- ■ 回収しないキャップは・・・
- ・焼却処分によりより多くのCO2が発生します。
- ・埋め立て処分による土壌汚染で、自然環境が破壊されてしまいます。
- ■ 回収することの利点
- ①キャップの焼却処分によるCO2の発生を削減
- ②キャップの埋め立て処分による土壌汚染の削減
- ③再資源化による資源の有効利用
- ④ワクチン寄贈により発展途上国の子どもたちの命を救う
- ● NPO法人「エコキャップ推進協会」発表の2009年11月現在の「エコキャップ運動」による寄付合計は、18,603,902円、ポリオワクチン930,195人分とのことです。
- ◆ 千葉工場では事務所棟と工場内に回収ボックスを設け、職員はもちろんのこと、協力業者の皆様にもご協力頂き、回収を進めております。ご自宅で集めたキャップを持ってきて下さった方々もいらっしゃいます。
「エコキャップ回収運動」ご協力のお願いポスターと回収BOX。事務所棟・工場内の各所に設置しております。
「安全衛生協議会」にて協力の呼びかけを行い、こんなにたくさん集まりました。
- ■ 今後も皆様のご協力のもと、「エコキャップ運動」に取り組んでまいります。